TENGOKU

第17話「苦しむ人達」

手を伸ばして求めていた。

暖かい日常を

でも

「それ」と私は、縁が無く

ただただ

私は、夢を見た。

「うん。そうだよ。彩だよ。夢花ちゃん」

夢花は、彩を抱こうとした。

でも

彩を触れているはずの手が

夢花の腹の近くに有る。

「え・・・・?」

夢花は、彩から離れる。

「ごめんね。やっぱり夢だね・・・。ごめんね。変な思いさせちゃって・・・。ごめんね。ごめんね。ごめんね」

彩は、涙を流す。

口の上に手を置く

そして床に座る。

「ごめんね。ごめんね。ごめんね。ごめんさない。ごめんなさい」

「彩ちゃん・・?誤らなくても良いよ・・・。その・・・夢でも・・・会えてよかった・・・そうだよ・・・良かったんだよ・・・・。」

彩は、目を閉じる

「許してくれる?」

「・・・許すよ。だから消えないで・・・」

「本当になら・・・」

彩は、目を開ける

そして立つ

「一緒にいこう?」

開いた目の色は

黒く

そして深かった。

彩は、拳銃を出した。

そして夢花に向ける

「何するの?彩ちゃん」

(やばい・・・動けない・・・・)

「バイバイ・・・」

「バンッ!!」

「いやぁぁ!!」

夢花は、気が付くと蝶のベッドの上にいた。

夢花は、周りを見る

(誰もいない...)

「ハァ・・・ハァ・・・駄目だ・・・喉渇いた・・・飲み物・・・」

するとドアが開く

「ガチャ・・」

「あらあら・・・起きてましたか」

蝶だ。

「おはようございます。夢花さん」

ニコッ

「あ・・・あの・・・彩ちゃん・・・誰かこの部屋に入りましたか?」

「えーとっ。来てないと思いますが・・」

(だよね・・・。当たり前に考えたら彩ちゃんが居るわけないし・・・)

夢花は、下を向く

蝶は、ハテナ的な顔をする

「あ・・・もう1つ質問が有ります。どうして私、べッドに寝てるの?」

「え?あ~、目を覚ましたら夢花さんが寝ていたので起こしたら悪いと思って」

「そうですか・・・」

(寝てた?どうやって?後ろに扱けて大の字?!?!前に持たれて蝶さんにお腹の上で?!右や左にこけたら絶対にパンツが見えてるかも!!扱けてなかったと願う・・・)

『はぁ~良く唄えたな~♪でも驚いたよなwあんな所に力を持った奴がいるなんて』

「うん・・・・そうだね・・・驚いたね」

『それに「夢花」って奴も持ってたし。多分あいつがターゲットだZE』

「いや・・・」

『ん?どうした?こいちゃん』

「お兄ちゃんの友達を傷つめたら・・・お兄ちゃんが悲しんじゃう」

『こいちゃん。がんば!』

「・・・・私は・・・」

『・・・しょ~がないじゃん。全部、家族の為なんだから・・・』

「う・・・うん」

続く

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今の予定

 今月の予定

・5千アニメを作り終わる

・TENGOKUを終わらせない。

 (TENGOKUは、高1=第1部。終わりは、約2年後。皆、付いて来て!)

・サイトの編集

・夏祭りまでには、浴衣を買う

・夏休みの宿題は、1週間で終わらせる。

・ティエリアを可愛く描く練習

・というか00のキャラ全員の練習・・・・(TωT)

・夏期講習の期間だけは、自分を殺せ

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第16話「求めると言う事」

彼女の笑い声がする。

彩ちゃん・・・・。

探してみせるから

そして

彩ちゃんを

絶対に

笑わせて見せるから!

「うぉ!!!!!!疲れたぁぁ!!!!!!」

桜がソファの上に座る

先に座ってた言力が少し端に寄る。

「疲れた奴は、大声で叫ばない。」

「俺は、叫ぶの」

桜が言力の方へ寄る

「というか、ほとんどは、俺と蝶がやった。」

言力が少し端に寄る

「でも3分の2は、俺がやった。」

桜が言力の方へ寄る

すると言力が新聞(を丸めた奴)で桜の頭を叩く

そして違う椅子に座る

「近寄るな。キモい」

ちっ!あ・・でも良かったのか?力。使っちゃって」

「別に・・・俺の力は、「あいつ」に裏切られた時からもう・・・」

「・・・・「あいつ」か・・・」

ー喫茶店ー

「うぅ・・・お兄ちゃん・・・うわぁ・・・うぅ・・・」

ぴんくは、蝶を見て泣く

「大丈夫。ただ力を使いすぎて疲れてるだけだよ。だから、寝かしてあげよ。ね?」

「う・・うん・・・」

ぴんくは、自分の部屋に戻る

夢花は、蝶のベッドの前にある椅子に座る

(・・・お父さんの力・・・見れなかったなぁ・・・。一体・・・どんな)

『チャラン・・・チャラン・・・・ピッ!』

「もしもし・・・」

『あ!夢花!』

「何?美成。」

『その・・・聞きたくて・・・どうして、私の記憶だけ消さなかったの?』

「別に・・・多分だけど深い意味は、ない」

『そっか・・・。でも嬉しいなぁw生でCOIMIちゃんの歌が聞けて。私と夢花と力を持っている人との秘密かぁwww』

「あのさ・・・」

『何?』

「ごめん。何もない。切るね」

『うん』

『ピーーーーー』

・・・・・・・。

(・・・もし・・・この先、何か起こったら美成の記憶を・・・・)

「夢花・・・ちゃん?」

夢花は、目を細くする

「この声・・・さ・・・やちゃん?」

彩は、目を細くした。

そして一回、目を閉じて「ニコ」と笑う。

笑った瞬間に涙を流して言う

「うん。そうだよ。彩だよ。夢花ちゃん」

続く

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第15話「COIMI」

7月に入り

セミの脱皮するのが怖くなってきた。

脱皮したら鳴くから・・・怖い

うるさいし・・・。

そういえばあともう少しでテスト期間が来て・・・。

ま・・・どうせ習った場所しか出ないから簡単だけど。

「はぁ・・・1ヶ月って終わるの早いね・・・もう7月かぁ・・・」

美成が言う

「でもテスト期間の方がもっと短いよ?」

「いや、テスト期間の方が長い!!」

「言うと思った」

夢花が校門を通ろうとした。

すると

「どうして、いるの?」

「お・・・・お兄ちゃんに・・・その・・・会いたくて・・・」

「だからって・・・家に帰れば会えるだろ」

「さ・・・・最近、じ・・時間・・・空いてないし・・・」

勇輝の声?

あと・・・この声・・どこかで・・・

あ!

『知りたい?知りたくない?』

一瞬、頭の中に声が流れた

「あのぅ!!!!!!!!」

夢花が「サッ!」と話しかける

するとその子が被っていた帽子が風で飛んだ

「あ!」

帽子が下に落ちる

すると下校中の生徒が

「あ!!あれってCOIMI(コイミ)ちゃん?!」

女が言う

すると「嘘?!」「本当ぅ?!」「本物だぁ!!」と声が渡る

「あ・・・どうしよ・・・」

『こいちゃん!!一瞬だけ透きを作って!入れ替えるから!!』

「う・・・うん」

COIMIちゃんと呼ばれる少女は、走る

「ちょ!恋実!!」

勇輝が恋実?を追いかける

「え・・・えっと夢花!どうする??っていない!!」

美成が夢花を探す

下校中の生徒が恋実を追いかける

「サインだけでもぅー!」「歌ってぇーーー!!」

夢花は、恋実を探す

彩がどうして消えたか教えて欲しいからだ。

(どこ?!聞きたい!!彩ちゃん!!)

すると土台の上に誰か立った

下校中生徒が「誰?!」と言って土台を見る

「はぁーーーーっこの世界は、私の世界!!!!!!!!!!!」

は?

恋実が歌いだしました。

下校中生徒の反応は・・・「あれって音楽ランキング6位の「私のStories!!」じゃない?」

「はぁ・・・わけわかんねぇ・・・」

勇輝がため息をつく

「だから決めさせてよね
私のStories(ストーリー)!!

写真は、事務所通してください!路上ライブって感じでおもしろい!」

夢花は、驚いた顔で呟く

「えっと・・・アイドル・・・?・・・・勇輝の妹・・・?・・・謎の少女?・・・あれ?」

美成が夢花の隣に座る

※夢花は、立ってます

「先月のライブいけなかったから・・・神様のプレゼントかも!!!」

「・・・・・いないよ・・・。神様なんて・・・」

夢花が美成に言う

ハッピーエンドにする為よ
さぁ考えなきゃ
一番可愛い私と
一番カッコ良いあなたの
恋愛物語!
私は、お姫様!
あなたは、王子様!

この世界は、私の世界
だから主人公は、この私
私の為のStories!!
好きになりなさい
あなたは、私が決めた
王子様ぁぁ!!!」

続く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

購入詩

「私のStories!!」

http://id54.fm-p.jp/43/tomodatihosi/index.php?module=viewbk&action=ppg&stid=2&bkid=316424&bkrow=0&pw=&bkpw=


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第14話「日常生活のその先は...」

彩ちゃん

君のような話方をしてる子が居たと思った

けど

それは、表の人格でした。

というか表と裏が分かれているのかは、解りません

「へ~ココが学校かぁww写真と同じだと思ったけど広いなぁ~あ!プールだww」

鈴香は、手を広げ回る

(校庭で)

夢花は、教室に向かう

「夢花~聞いてよ~~~。今日、イタ電が来たんだぁぁあ~~~」

美成が夢花へ抱きつく

「録音して警察に送った?」

「は?出来るわけないじゃん!!乙女よ!私は」

「私も出来ない」

美成が飽きれた顔をした

「自分が出来な事言うな・・・。あ!夢花!!夏休みに夢花の家に泊まりたいなぁ~。

あ。天国でも良いよ(^▽^)」

「却下。絶対嫌。断る」

「な・・・断るとは・・・」

美成は、自分の机に戻ろうとする

夢花は、テキスト(教科書)を出す

すると携帯が鳴る

教室で電話・メールは、駄目なので夢花は、更衣室に行く

「遅くなりました・・・って桜さん?!」

『いやっほ~♪』

「今の電話番号・・・教えましたっけ?」

『言力に教えてもらった~♪』

「喋る時に「♪」つけるの止めてもらえませんか?」

『おKぃ~!そうだ届いた?鈴香ちゃん』

「あ・・・あのウザい子?来てますよ。早く帰らしてくださいね」

『あ・・・解った解った。もぅ~ことちゃんったら~ そのあだ名で呼ぶな!!帰れ!ココは、病院だ!  先生!余り大きな声を出せないでください・・・ってあなたも早く帰ってください! ごめんなさい(>Ⅴ<) さっさと帰れ!!消えうせろ!! はいはい!って事で切るね~』

電話が切れる

「・・・録音しちゃった・・・。コレってイタ電かな・・・。警察にどうやって送るんだっけ・・・」

夢花は、教室に帰ろうとする。

すると

ピーーーーーーーーー(チャイム)

「・・・・・桜さん・・・・殺す」

と言って夢花は、走った。

バンッ!!!!

夢花は、倒れる

(当たった)相手は、勇輝だった。

「あ・・・アホ夢だ」

「いた・・・誰がアホ夢よ・・・。誤ってよ・・・いた・・・」

「大丈夫か?」

勇輝は、手を伸ばす

「別に手を借りなくても立てる・・・」

勇輝は、持っている袋を肩にかける

「でも・・・ってごめん」

勇輝は、屋上へ走った。

夢花は、立とうとする

すると

足に痛みが通る

「っ・・・・」

夢花は、少し目から涙を出す

すると勇輝が戻ってくる

そして夢花を抱く(お姫様抱っこ・・・・)

(作者も打ってる時にニヤケました)

「ちょ・・・降ろして・・・・」

「却下、俺は、怪我を負ってる人を助ける体質なんだ。許せ」

「で・・・でも・・・」

(喋れない・・・・)

そして屋上に着く

「おい!勇輝、遅いぞー!って夢花さん?!」

青がいた

あの青がいた。

「ごめん。ごめん。怪我人がいてw」

「ふん・・・」

青が北斗の拳のような顔をする

「勇輝が・・・夢花さんを・・・抱っこ・・・・」

ポカーン・・・。

「大丈夫?青君・・・・」

「あ・・・はい・・・」

勇輝が夢花を降ろして考える

「美成は、美成・・・。勇輝は、勇輝・・・。青は、青君・・・。」

「2人共、もしかしてサボり?」

「いえ・・・そんな・・・」

勇輝が夢花に話しかける

「あのさ・・・どうして青君なの?」

「は?」

「いや・・・別に・・・気になって」

勇輝が袋からジュースを取り出す

そして夢花にレモ○ティーを渡す

夢花は、蓋を開けて飲む

「僕も・・・呼び捨てで読んで欲しいなぁ・・・”青”って」

ブシューーーーーー

吐いた

夢花が吐いた

「だってさ。夢花」

「む・・・・えっと・・・解かりました・・・青・・・・」

「じゃあ・・・僕は、夢花って呼んでいいですか?」

「どうぞ・・・」

「・・・・・・・・・・・ふ・・・・ははははははは」

勇輝が笑う

「はは・・・・」

青も笑う・・・・

そして何故か夢花は、「クスッ」と笑った

続く

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※「びせい」では、ありません「みなり」です。

※「ことりき」では、ありません「ことり」です。

※「ゆめはな」では、ありません「ゆめか」です。

※「ゆうきら」では、ありません「ゆうき」です。

※「ちょうちょ」では、ありません「ちょう」です。

※3話の「兄弟」という文字がありましたがココで訂正します。「兄妹」です。

※言力は、空を飛びません

友達は、上の「※」が付いた部分、すべて間違っていた。

「ねぇねぇ”びせい”も何か能力もってんの?」

「は?誰?」

みたいな

フリー小説「TENGOKU」は、私が作った話です。

パクりでは、ありません。

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第13話「桜は、散ったよ?」

「ちょんまげより坊主の方がマシ」って思った事は、ありませんか?

私は、勿論ありません。

桜さんは、例え話が好きだった。

「人魚姫と牛女、どっちとやった方がマシかなぁ~」とか変な例えが多かった。

というか今の例えは、15禁?言葉攻めって奴?

でも桜さんが言った例えで一番好きなのは

「好きな人がいない幸せな世界と、家族がいない幸せな世界、どっちがマシ?」だった。

2人で笑ったな・・・・昔の話だけど。

「聞いてよ~言力~!夢花、昔より大人になっちゃった~。おもしろくない~」

言力は、言う

「うるさい黙れ。寝かせろ。こっちは、寝ぼけて仕事したら人口が減るんだよ。」

言力は、医者だ。

桜は、言う

「あ・・・言うの忘れてたけど夢花って騎士できたと思うから危ないでしょ。だから会員の子つれてきた。というか明日来る」

「スー・・・・。」

言力は、寝ていた。

桜は、言力の寝顔を見て「ニコリ」と笑う

「変わってないね。学生時代と同じで、誰かの命を守りたいって学校で飼っていた兎が死にそうな時、応急処置したっけ・・・。その時から友達になったっけ。覚えてる?」

桜は、言力の頬を薬指で「ポン」と触る

「おやすみ。神様・・・。」

ー次の日ー

「のじゃぁぁぁぁぁ!!!」

と美成は、女子用の更衣室に行く。

この学校の更衣室は、普通と違ってシャワールームへの扉が有る(コレは、普通か?)そして化粧する為の机や手洗い場が沢山有る

「のだぎゃぁああああああああああああああああ!!!」

「どうしたの?美成っち。うわ!!すごい髪型!どうしたの?寝坊?」

「うん・・・」

美成は、友達と話しながら髪を溶く。

すると携帯が鳴る

着メロは、前に夢花が聞いた曲だった。

「あ!美成っちもその曲もってんの??」

「うん。良い曲だよねってごめん。電話♪電話♪」

美成は、携帯を耳に抑える

『あなたが人の未来と過去が見える少女?』

美成は、目を細くする

「え・・・・・?」

『聞こえてますか?そちらに言った方がって、ちょ、ステル!!邪魔しないで!!』

「あ・・あの・・・」

『ツー。ツー。ツー』

電話が切れた。

美成は、携帯の画面を見る

(この携帯の番号・・・みっちの・・・携帯、貸してるのかな?いや・・・彼女がそんな事・・)

「イタ電?」

「うん・・・多分」

ーその頃、夢花はー

「だ・・・誰?」

「キャーwwかわいいねw君!!コスプレしない?みくるちゃんのメイド服・・・が良いかな?」

「はぁ・・・」

「あ、ごめんなさい・・・。私・・好奇心で。あの君が「未来と過去が見える子」?」

少女が聞く

夢花は、”ブーイング(意味:その話には、答えません)”と言って校門を通る

そしてイヤホンを付ける

「・・・・ごめんなさい。」

夢花は、少し立ち止まる

(彩ちゃん・・・・・)

と少し思ってまた進もうとする

「桜さん・・・」

「え・・・・桜さん・・・?!」

夢花は、少女の方を見る

「簡単♪こんにちわ・・だね、夢花ちゃん。私の名前は、鈴香。君を守りに来たよ」

「え・・・・・・」

「ふふ・・・」

続く

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第12話「休日」

その少女は、私に話しかけてきた。

何を言ってるかわからない

けど

分かる気がする

そして

数日前に会った事が・・・・?

〘だから落ちないで、君の涙の欠片!!!〙

「ね?良い曲でしょ?」

美成が言う

「うん・・・」

夢花は、ヘッドホンを外す。

「じゃあ行く?」

「うん♪」

美成は、楽しそうに言う

今日は、2人で思いっきり遊ぶらしい

本当は、試験休みなので試験勉強をしたかったのだが

美成が余にもうるさいので遊ぶ事になった

「かわいいwwねぇねぇ夢花!」

「何?」

「買って上げるから毎日、このヘアピンつけて・・・」

「却下」

「え!!」

美成は、口をたらこにする

「ひどいなぁ~。」

「どうせ私は・・・・」

夢花は、目を細くする

美成が夢花の顔を見る

そして夢花の向いている方を見る

「・・・友達・・・ヘアピン・・・」

『こいちゃんには、関係無いじゃん。早くしないとスタッフに怒られるよ。やっとアルバムだせたのに・・・』

「うん・・・」

夢花には、2人が何を話していたかわからない

でも夢花、あの声をの元をみつめる

「どうしたの?夢花」

美成が夢花の方を見る

「え・・あ・・大丈夫・・・」

偶然だよね

うん

偶然。

続く

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購入詩=「涙の欠片」

作詞=夜桜

サイト=http://id54.fm-p.jp/43/tomodatihosi/index.php?nocnt=1&prvw=VHNlWkRESzNXTU9mVzFnRjBSTUFuZz09

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第11話「夢ちゃん。花ちゃん」

お姫様でも

皇女様でも無い私に騎士が出来ました。

良く分からないけど、私の名前の力は、騎士のちからだったそうです。

名前の騎士・・・・では、なくて

同じ名前の騎士・・・かな?

「う・・・・ん・・・・あ。今何時だろぅ・・・」

夢花は、目を開けて時計を見ようとする

「・・・・ちゃん・・・・花ちゃん!」

(誰だろ・・・私と多分だけど・・・同じ声)

「あ!!今何時??7時とか言ったら怒る」

夢花が起き上がる

するとベッドの前に騎士が正座で座っていた

「5時です(ニコッ」

夢花が安心した顔でベッドに座りこむ

「はぁ・・・」

夢花は、騎士に見つめられている事に築く

「あ・・・・えっと」

「花ちゃん。おはようございます」

(あ・・・通りで私が座ってると思ったら・・・たしか・・・騎士・・・)

夢花は、思った。

すると騎士が言う

「花ちゃん。私の事は、”夢ちゃん”よ呼んでください。」

「は?」

夢花は、目を細くする

「どうしました?」

「”どうしました?”じゃ、ないよ」

「え?」

「どうして私が夢ちゃんなの?私は、夢花だよ?!」

騎士が驚いた

そして「ニコッ」と笑いながら言う

「私も”夢花”ですよ?」

「え?そうなの?」

夢花は、自らでベッドの前で正座をする

そして騎士が会わせて夢花の方を向く

「私達は、同じ日、同じ時間、同じ名前で生まれてきました。」

「はぁ・・・?」

「少し長くなりますけど良いですか?」

「あ・・・5時なので・・・良いですよ」

夢花は、正座から少し座り方を変えた

「花ちゃんは、生まれる前から”夢花”と言う名前を持っていました。でも人間は、生まれたら親類が決めた名前に変換されるのです。          生まれる前と生まれる時に決められた名前が同じ人は、力を貰えるのです。花ちゃんで言えば”目を見つめるとその人の過去と未来が見える”力。」

夢花が言う

「ちょっと待って!力って名前の意味で貰えるんじゃないの??」

「いいえ。そんなの一切関係ありません。多分、私達、騎士は、生まれる前に教えられたので忘れて”ソレ”を言ったのでは、ないのでしょうか」

「じゃあ、どうしてその・・・夢ちゃん?・・は、知ってるの?」

※騎士を夢と言います

夢は、「さぁ?」と言う顔をして言う

「分かりません。多分、私は、騎士の中で1番、記憶力が良いのでしょう。自分が1番と思うとなんだか嬉しい気持ちに」

「違う!!」

夢花は、大きな声で言った。

夢は、驚く

「どうしたのですか?花ちゃん」

夢花が言う

「夢ちゃんが覚えてる理由は・・・・夢花と言う名前は・・・・」

「花ちゃん・・・・・?」

夢花は、立ち上がり「ニコッ」と笑い言う

「ごめん。今のは、忘れてね。じゃあ・・・用意しなきゃ・・・・・」

「?」

今・・・すっごく憂鬱。

分からないけど

憂鬱

人類の馬鹿

世界の馬鹿

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第10話「騎士と主人」

目に映るのは、校長室に飾られている写真を見つめる桜さん。

そして

私の名前を変えた・・

「良いの?」

桜が「チラッ」と夢花の方を見る

「な・・・何がですか?桜さん」

「君の「騎士」・・・さん?だよ」

夢花は、下を見る

「暴れてるよ。」

「どうしたら良いのですか?桜さん」

桜は、指を口の下に当て考える

「う~ん。自分で考えて見たら?僕は、遊びに来ただけだしー」

「・・・」

夢花は、校長室から出る

桜は、聞く

「何処に行くのぅ?」

「先生に「谷北夢花は、早退する」って言ってください!」

夢花は、何所かへ行く

「と言われても俺は、保護者と言うよりも若いから「お兄さん」になっちゃうけど・・・・」

「ヘイ、ヘイお姉ちゃん。こんな場所に居たら変なおじさんに捕まっちゃうよ」

「・・・・あなた方が変な”おじさん”では、なくて?」

夢花・・・騎士が変わった人に言い反す。

「違うよ。俺達は、お姉ちゃんを守る正義の味方だぜ」

騎士が変った人の方を見る

「正義・・・・味方?」

「そうそう。正義の味方は、助けたお姉ちゃんとラブラブになるんだぜ」

「・・・・」

「だから、俺達とラブラブにならねえか?」

騎士は、下を向く

そして呟く

「正義・・・・味方・・・味方なんて・・・いらない」

夢花は、立ち上がる

そして変な人達(2人)の首に刃物を当てる

そして変な人たちは、刃物を普通に下ろし騎士を上から目線で見る

「あぁ?やんのか?」

騎士は、呟く

「1.57秒後に手をグーにして殴りかかる。」

夢花は、その人を手をグーにする前に手首を握り、握った手を切る

「うわぁぁぁああああ!!!!!!!!!!!」

「大丈夫か?!こいつ!」

もう1人の変な人が蹴ろうとする

「逃げればよかったのに・・・・」

と言って騎士は、その男の首を切る

「うがぉ・・・・・」

「お・・・お前・・・・人間じゃねぇ!!」

と言いながら半分切れた片手を隠して逃げる

「私は、花ちゃんを見つけるまで・・・1人でいる!」

そう言うと騎士は、とある学校に行く

夢花が通ってる学校だ。

騎士の夢花は、足が早く

すぐに校門の前にたどり着いた

すると校門の中から誰かが走ってくる

「ドン!!!」

この音は、勿論、当たった音だ

騎士の夢花は、立ち上がる

そして扱けた子の顔を見る

夢花だ

「いたたた・・・・地獄だぁ・・・」

「花ちゃん・・・・・」

「え?」

騎士は、涙を流しはじめる

「花ちゃん・・・・ですよね・・・・花ちゃん!」

夢花は、(あ・・・この子、昨日の・・・本当に私の騎士・・・・ううん。私の騎士だよ。そんな気がする)と思い、立ち上がる

「私・・・騎士とか色々わかれないけど・・・・君が騎士ならそれで良い。よろしくね。」

「はい・・・!」

「もぅ・・・泣かないでよ!それより・・・その・・・・ノート・・・」

騎士は、名前の書いているノートを自分の体にして今の姿なのだ。

「あ・・・はい」

騎士は、そう言って体全体を光に包んで小さくなった

ノートになった

「ふぅ・・・これで一件落着・・・かな?」

そう言って夢花は、家に帰る

『あーあ。帰っちゃったwwでも騎士が生まれたなんて「おめでた(嬉しさ・おめでとうを意味する言葉)」だね!私が生まれた時もおもしろかったね!!』

「うん・・・・。早く、学校に戻ろう。先生に怒られたら面倒な事になる・・・・・」

『おK!あいつの騎士、もしかしたら、私の反応で生まれて来たのかも!!仲間は、近くにいるってこういう事か!』

「始めて聞く・・・・。その、ことわざ」

続く

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第9話「革命させてもらうよ」

彼女は、本物の私なのか

私が本物の私なのか

1人の自分と1人の自分

まずは、

はじめまして

夢花は、校長室に呼び出せれた。

校長と刑事が夢花の前に座る

「じゃあ、あの時間は、君は、桜前公園前にいたのかね?」

「はい・・・」

夢花は、刑事さんを見ないようにする

「桜前公園の前で何をしていたのかね?」

「探しものを・・・そのノートを」

「ふぅん・・・」

刑事は、腕を組み考え込む

夢花は、窓を見る

すると窓の後、つまり外にサングラスをかけた茶髪の男がいる

「さ・・・桜さん!!」

「久しぶり、夢」

男は、刑事を見る

そして窓から中に入る

「な!君は、誰だね?!」

「ちょっと革命させてもらうよ」

と言って男は、刑事の心臓の上を触る

そして手をグーにする

「写真の少女とこの子は、別人。そして君は、皆にソレを言い刑事をやめる。やめた後は、普通のサラリーマンに」

男が喋るのをやめた途端に刑事は、倒れた。

校長が慌てて男に聞く

「何をした!」

すると男は、さっきと同じようなポーズ?をして言う

「全生徒&全教師の前で「この事件は、うちの生徒には、まったく関係ありません」と言う。あと俺が来た事は、忘れて」

そして校長も倒れる

夢花が男の方を見る

「さ・・・桜さん。どうしてココに?」

「ナイショ。」

続く

ごめんなさい。

眠いので短くしました。

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第8話「騎士、暴走中」

 突然、聞こえる声の主は、

悪魔か

天使か

人間か

「あ・・・」

夢花は、ノートの名前の所を見つめる

「・・・あなたが・・・花ちゃん・・・?」

「花ちゃんって・・・・誰?」

緑の光は、浮きはじめる

「探さなきゃ・・・守らないと・・・花ちゃん」

緑の光は、大きく膨らむ。

そして夢花とそっくりになる

「わ・・・たし?」

夢花の姿になった光は、走り出す

「ど・・・どうしよぅ・・・でも!はっきり言って私は、花ちゃんじゃなくて・・・」

夢花は、目が「病んでる」子のようになった。

そして目を細くして体育座りの尻を浮かす版(足だけ陸につける)をする

「一瞬・・・鬱になった・・・。この世界を否定する私が誰かを否定した・・・?

駄目だ・・・帰ろう・・・」

次の日

「夢花!!あんた何したのよ!!」

美成が大声で言う

「私は・・・何も」

「じゃあ、どうしてあんたがココに乗ってんの!!」

美成は、雑誌を夢花に見せる

そこには、車5台の爆発が移されていた

「これが・・・?」

「ここ見なさいよ!」

美成は、その上に乗っている少女に指を指す

「ー目撃者:車と車の間に少女が歩く。するといきなり車が爆発ーって・・・」

「え・・これ私じゃない!!」

「は?この顔は、あんたしかいないわよ」

「だって昨日は・・・」

夢花の口が止まる

言い難いのかもしれない。

もう美成を名前の力に関係ないように・・・

「何も・・・・」

夢花は、理由を考える

すると教室のドアが開く

「夢花さん、いますか?えっと苗字は・・・」

刑事のような格好の人が夢花の名前を呼ぶ

続く

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第7話「名前の騎士」

 「知りたい?知りたくない?」

少女の長い黒髪が風に当たる。

髪は、風で踊りだす。

「し・・・知りたくありません。」

「どうして?」

夢花は、少女の方を見る

「もしかしたら・・・彩ちゃんが消えたいの望んだのかもしれない。

だから知りたくない」

少女は、「くだらない」と思ってる顔をして林の中へ消える。

『良いのぅ?あの子って絶対に真実知ったら面白い顔をするタイプだよぉ?』

何処かは、分からないが声が聞こえる

「良いの・・・・その・・・いじめは、良くないですし・・・」

『「こいちゃん」が言うなら良いけどぅ・・・ねぇねぇ次は、いつ歌えるの?』

2人の声は、だんだん遠くなり聞こえなくなる。

「・・・やっぱり知りたい・・」

夢花が小さな声で言う

「帰ろう・・・・」

夢花は、家に帰ろる。

いつのまにか辺りは、暗く、冷たくなってきた。

『私も喋りたいです・・・・。力を使われてるだけじゃ・・・・嫌!』

夢花の鞄から小さく聞こえる声

「今のは・・・」

夢花は、鞄を漁る

するとノートの名前の部分から声がする

そして名前の部分から光が出る。

「な・・・・!」

青く光り続ける名前。

『こんなちわです。私の名前の主・・・・です』

「あ・・・あなたは?」

『騎士です。あなたの力の持ち主です。』

続く

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第6話「イルノニイナイ」

次の日、彩ちゃんは、いなかった。

成功しなかったんだ・・・。

「美成・・・・彩ちゃんの事・・・」

「彩って誰?」

「え・・・・ほら佐等を付きまとっていた・・・・」

美成が算数ノートを出す

「佐等は、彼女とラブラブなんだから誰も付き待ちえるわけ、無ーい!」

「そんな・・・・・」

それから色々な人に彩ちゃんを知ってるか聞いた。

知ってる人は、いなかった。

「ハァハァ・・・・・走りすぎた・・・」

夢花が立ちながら手をひざに置く。

すると青が来る

「あ!夢花さんどうしました?風邪なら保健室に・・・・」

「青くん!彩って知ってる?」

「いいえ・・・・・すみません」

私は、教室へ走った。

「あ・・・・授業始まるのにあと5分もあるのに」

青が凹む

すると勇輝が青に抱きつく。

「ちょ、勇輝重いよ。」

「ハァハァ・・・・」

「体が熱い・・・・まさかお前が風邪!」

青が勇輝のでこを触ろうとする。

すると勇輝が青の手を止める。

「だい・・・じょ・・うぶだからぁ・・・」

勇輝が教室に戻る

「・・・・俺って役立たずなのかなぁ・・・」

青が自分の頭を触りながら言った。

授業が終る

夢花は、すぐに帰った。

天国に行って調べてもらう。

この事を。

「蝶は、わからないと言う」

電線の上から声がする。

「誰?どこ?」

夢花は、辺りを見る

すると少女が落ちてきた。

「皆、彩の事を知らない」

眼鏡をかけた少女が喋る

「知りたい?知りたくない?」

続く

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第5話「恋する少女」

 好きな人は、過去にたくさんいる。

だけど告白は、してない

ちがう

する勇気がない

「夢花!知ってる?例の転入生♪」

美成が言う

「知らない・・・。お願い寝かせて」

「はいはい」

美成が弁当のふたを開ける

「弁当忘れたなら学食を買えばいいのに・・・」

「ちがう。わざと忘れたの」

美成が無視をしながら言う

「ダイエット?」

「うん。」

「だから最近、持ってきてないのか~」

美成がタコさんウインナーを口に入れる

おいしそうな食べ方をする

「で、何㌔やせた?」

「5キロ」

その瞬間、美成がウインナーを机の上へと落とす

「あ・・・あのさ何日前から続けてる?」

「4日前。今日で5日目」

美成がお箸を置いて大声で言う

「どうやってやせたの!!教えて!」

「うるさい。寝かせて」

美成が手を合わせて言う

「お願い・・・。」

夢花がため息をついて言う

「はぁ・・・朝、4時におきて走る。朝ごはんは、もちろん抜き。昼も抜き。夜は、ほうれん草を茹でたのだけ。あ・・・牛乳は、食分の代わりに飲んでる」

美成が驚く

「ありえない・・・」

美成が考え込む

夢花が小さい声でいう

「実力の差」

すると教室に2人の男女が入ってきた

「お願い。一緒に食べませんか?林君の為だけに作ったの。お願い」

女の子が必死に言う

「もうあきらめろよ。俺は、もうとっくに食べたんだ!明日は、一緒に食べてやるから・・・・」

女の子が嬉しそうに言う

「本当?私、張り切って作るね」

男の子がさっきの子と違う女の子に話しかける

「弁当ありがと。すっごくおいしかった!明日もよろしく」

「いいよw私、林の為なら何回も作るよ。じゃ。今日、夜にいくから」

夢花がさっきの女の子の目を見つめる

夢花が悲しい顔をする。

その顔を見て美成が驚く

「どうしたの?夢花!!」

「美成・・・あの子」

美成が少女の方を見る

「あ~。あの子が例の子。」

「可哀そう・・・・」

美成が言う

「どこが?あんなのただのストーカーじゃん。水樹って毎日、佐等に話しかけてるんだよ」

「名前・・・水樹っていうんだ・・・・。」

美成だ言う

「そ。水樹 彩(みずき さや)。もしかして・・・過去と未来見たの?」

夢花は、人の目を見たら「過去と未来」が見える

詳しくは、3話を見よう

「うん。未来は、まだ」

「どうせ、あんな子、不幸な未来しか・・・」

美成が喋ってる途中に夢花がいう

「見えないの・・・・名前に力がある人の未来は」

美成が驚く

「あの子に力が?」

「そう。どんな力かは、わからないけど」

夢花が立ち上がる

そして彩の所に行く

美成が言う

「ちょ!夢花?」

彩は、驚いた目で後へ下がる

「な・・・何かようですか・・・?」

夢花がいう

「弁当・・・」

彩が言う

「べ・・・弁当?」

「放課後、一緒に食べよ。1人で食べきれる量じゃないでしょ。ね」

彩が驚く

そして目から涙を流す

「う・・ん。ありがと・・・ございます」

「え・・・えと。私、何かしました?」

夢花が困った顔をする

「違う・・・・違います・・・・その・・」

「その?」

「嬉しくて・・・」

チャイムが鳴る

そして放課後になった

「じゃ。食べよ」

夢花が美成が逃げないように手をにぎりしめる

「ん?どうしたの?」

彩が下を向きいう

「ごめんなさい・・・。」

美成が聞く

「どうしたの?」

「私がしてる事・・・林君・・・嫌がってるみたいで・・・林君の彼女に・・・捨てられちゃいました。弁当」

夢花が驚く

「え・・・・」

美成が言う

「その・・・なんかごめん」

「どうして、美成ちゃんが誤るの?美成ちゃんは、悪くないですよ。ただ・・・私が・・・」

美成が言う

「ほら水樹さんって佐等に好きになってもらうようにがんばってるじゃん?だけどね。ほら佐等の彼女ってクラスの男子にもててんじゃん。だからさ。その佐等の彼女があんたの事を「佐等のストーカー」っていったら、皆、あんたの事知らないのに・・・あんたの事、悪く・・・」

彩が言う

「良いのです。もう・・・・弁当は、無くなりました。私とあなた達が一緒にいる理由は、ありません。弁当のお誘いありがとうございます。では、さようならです」

彩が帰ろうとする

「彩・・・・さん。」

彩が立ち止まり後を向く

「なんですか?夢花ちゃん」

夢花がいう

「あなた達じゃないよ。美成と夢花だよ!」

美成が夢花の方を向く

彩がいう

「ご・・・ごめんなさい」

夢花が優しくいう

「ねぇ。友達になろうよ」

何言ってるのだろぅ・・・。

馬鹿みたい・・・

でも

どうしてだろ

彼女が可哀そうで可哀そうで

ほっとけない。

友達になってあげたい!

「駄目かな・・・?」

彩が涙を流した

「嬉しい・・・・。こんなに嬉しいの・・・何年ぶりだろ・・」

美成が彩の近くにいく

「私も!ついでに私の友達になって!」

彩が優しく微笑む

「はい!」

数時間後

特別に夢花の所で彩さんの為においしい弁当を作る事になった。

「男が好きな食べ物ねぇ・・・」

美成が悩む

「お父さんは、カレーが好きだな」

「ニコリ」と笑いながら夢花のお父さんが言う

「お父さん。うるさい」

夢花がお料理の雑誌を見ながら言った

美成が言う

「いいじゃん。美成のお父さん、かっこいいし。」

夢花が言う

「私は、「だて」眼鏡には、興味ない」

「あ・・・だて眼鏡だったんだ。」

お父さんが言う

「お父さんは、カレーが好きだな」

夢花の父、言力(ことり)は、言い続ける

「うるさい」

美成が言う

「おそいな・・・水樹さん」

夢花が言う

「うん・・・・」

「お父さんは、カレーが好きなんだ」

夢花が言う

「お父さん。病院に帰れば?医者でしょ。患者さんきっとお父さんに手術して欲しいと思ってるよ」

言力が言う

「大丈夫。緊急の何かがなかったら家にいても良いから(ニコ」

夢花が言う

「ほんとに~?」

「うん♪お父さんの過去見る?」

夢花がお料理雑誌を最初っから見始める

「いや。大人の過去は、R-18。」

「子供は、親を見て育つらしいよ」

美成が言う

「なんでだろう・・・・この親子の会話、普通で普通じゃない」

『ピンポーン』

「あ!キタw」

美成が玄関へ行く

「いらっしゃい」

「あ・・・・こんばんわです・・・」

彩さんが家に入る。

料理作りの開始だ。

まず、男の子が好きな食べ物を調べる。

美成が言う

「タコサンウインナー!!」

「それは、美成が好きなもの」

夢花が言う

「あの・・・「肉じゃが」なんて・・・どうでしょぅ・・・」

「おぉ・・・。」

それから・・・色々あって・・・。

数時間後

夢花が言う

「始めて「肉じゃが」を作ったww」

「私も」

美成が後から言う

「私は、お料理が好きで・・・・・。」

美成が言う

「ねぇねぇ。水樹さんって趣味は、何?」

「私ですか?私は・・・・お花」

夢花が言う

「お花を育てる事?」

「は・・・はい」

言力が言う

「それが君の名前の力かい?」

彩が驚く

「ど・・・どうして力の事を・・・」

言力が言う

「さぁ・・・どうしてでしょう?」

彩が言う

「それは・・・・あ。もうこんな時間。約束より2分遅れてる。私、帰りますね」

彩が鞄を持って玄関へ行く

美成が言う

「私も帰るね」

夢花が言う

「2人供、気をつけてね」

夢花が部屋へ行く

次の日

「夢花~まだダイエット?」

美成が言う

夢花が言う

「おやすみ」

美成が言う

「もう、いいもん!あ!水樹さん」

教室の窓から見える、西校舎の屋上。

佐等は、彼女といつも屋上で待ち合わせをしてる。

もちろん、距離的に声は、聞こえない

「林君・・・。」

「ん?何?俺、彼女待ってんだけど」

彩が下を向く

「あの・・・いつも「一緒に弁当食べよ」って言ってごめんなさい。」

林が椅子に座る

「で?」

「その・・・林君にとっては、私は、ゴミくず見たいな存在で・・・」

林が言う

「あのさ、自分で自分を責めるの止めなよ。そこが嫌なんだよ。」

「自分では、「ゴミくず」って思ってなかったよ。」

林がめんどくさい顔で言う

「じゃあ誰がお前の事「ゴミくず」って言うんだよ」

彩が言う

「林君の彼女。」

林が立ち上がる

そして、彩の顔を叩く

「意味不だよ!何で俺の彼女がそんな事いうんだよ!俺の彼女は、優しいんだよ!愚痴は、カラスにいっとけ!」

林は、屋上の扉に行こうとする。

「私にとっては、林君が「カラス」なの。だから林君に言ってるの」

彩の目が変わった。

「うるせぇぞ!」

林がもう一度、彩を叩こうとする

すると彩のスカートのポケットからフルーツナイフが出てきた

「お・・・お前!」

      「これで25人目」

  グサッ

続く

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第4話「雨の日」

 私が蝶さんとぴんくちゃんに会ったのは、いつだろう。

桜さんが良く天国に行ってた。

私も桜さんに誘われて行った。

手を繋ぎ笑いながら天国に行った。

その頃は、まだぴんくちゃんは、生まれてなくて

蝶さんが若くて

男の人が店長だった。

蝶さんの・・・・

何だっけ・・・。

「誰でしたっけ・・・」

紅茶の入ってるカップを机に置き

蝶さんに聴く

「ん?どうしました?夢花さん」

蝶さんは、お皿を洗ってる。

「あの・・・蝶さんの前の店長」

蝶さんが手を止めた。

そして一瞬悲しい顔をした。

「・・・・・・末師匠・・ですね。」

「す・・・・え・・・?」

蝶さんが「ニコリ」と言う顔をしながら夢花の方を向く

「美奈 末輝。私の師匠です。」

「そっか・・・」

ドアが開く音がした。

「ただいま~w」

 ぴんくちゃんが帰ってきた。

それも店の方のドアから

「ぴんく。店の方のドアは、お客様用ですよ。」

「はーいw 」

ぴんくちゃんは、人気フラグを上げているようだ。

「私、今日、用事があるから・・・」

ぴんくちゃんが手を振ってくれた。

私は、ドアを開ける。

空を見上げる。

今日は、美成の誕生会

外には、雨が振っていた。

だからぴんくちゃんのランドセルは、濡れていたのか。

私は、美成に電話をする。

「どうするの?雨振っちゃったよ?」

「う~ん。せっかくケーキがあるのだから外での事は、忘れて家で遊ぼぅw」

「そうだね」

「うん」

「おめでとう」

私は、電話を切る

ケーキは、蝶さんが作ったのだ

私は、傘をさし

公園を越え

ちょっとした小物の店でかわいい豚のぬいぐるみを買った。

そして12階建てのマンションに着いた。

美成は、9階だ。

美成がドアの前で、待つ

「あ!夢花!!遅いぞ=」

「はいはい」

美成が私を部屋に案内をする

勇輝と青がいた。

青は、勇輝と話をしていたが

夢花の存在に気がついて

すぐに夢花の方を向いた。

「こんにちわ!!」

勇輝が夢花の方を向く

「邪魔もの」

勇輝の後には、恋美が本を読みながら座る。

「ん?この子・・・誰?」

「俺の妹。名前は、恋美。」

恋美は、眼鏡をかけロングヘヤーだった。

とても髪が長い。

「・・・・・。」

「こ・・・こんにちわ!こ・・・恋美ちゃん」

恋美は、すこし斜めを向き小さな声で言った

「こんにちわ・・・・・・はぁ・・・」

雨のせいで

外が嫌い

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第3話「君の瞳 後半」

 「現在、電源を切っているか遠い所にいます。「ぴー」と」

美成が携帯を閉じる

「電話は、駄目か。家には、いないし。どうやって誤ろう。」

美成が空を見上げる

空から雨が降ってくる。

「ちょ!マジ!!濡れたくない・・・。あ・・・・もしかしたら」

美成は、とある店を探しだした。

その頃、夢花は

「おいしぃ!!」

夢花は、手を頬の上に置き言う

ぴんくは、夢花を見ながら言う

「本当だぁ!おいしい。」

蝶が紅茶を持ってくる

「ふぅ・・・・ぴんく、ちょっとは、店の手伝いをしてください」

ぴんくが立ち上がって手を上げ言う

「は~い!!」

蝶が布をぴんくの口に当て言う

「あらあら、ぴんくは、お口にクリームを付けて何処へ行くのですか?」

夢花は、見つめて言う

「中良いね。2人供」

ぴんくが言う

「だって兄弟だもん」

夢花が言う

「そっか」

ベルの音が鳴る

蝶が早歩きでベルの鳴った場所へ行く

「ねぇ。ゆめちゃん」

「ん?何?」

ぴんくが心配してる顔でいう

「どうしてさっき泣いてたの?」

夢花が目を細める

「えっとね・・・その・・・」

「誰かと喧嘩したの?」

夢花は自分の手で自分の手をにぎった

「花粉症だよ・・・」

夢花が笑っていう

「そっか!!花粉症ってすごいみたいでね。私は、なった事ないけど・・・」

蝶がぴんくを呼ぶ

「ぴんくー。このパフェをお客様に」

「はーい!!」

ぴんくがドアを空けて店の方へ行く

ドアの奥から

「ぴんくちゃんよ」

「かわいいわね」

と聞こえる。

「・・・嫌だったんだ・・・・・・・・。駄目!!ここを地獄にしちゃ駄目!ここは、天国だから・・・」

夢花の目から涙が流れる。

夢花は、目の上に手を置き泣く

涙は、顔から机の上に落ちる

「うぅ・・・・」

「ねぇ?夢花ちゃんって何組?あ!同じ組だね!」

「学食の場所って3年生もいるから怖いよね・・。え?一緒に来てくれるの!ありがとう」

「あのさ!夢花ちゃんじゃ無くて「夢花」って呼んでいい?やった!!」

「絶対、青は、夢花の事好きなんだよ!どうすんの?夢花!!そんなに照れなくても!」

「青と勇輝ってBLだよね。。。私も信じたくないけど・・・。」

「だから嫌なの!!!」

夢花が目を閉じる

「ごめんね。美成。私も見たいよ。美成の瞳」

ぴんくと蝶は、ドアを少し空けて夢花を見る

ぴんくが小さい声で言う

「どうにか出来ないのかな・・・?」

蝶が言う

「私達には、見守ってあげることしか出来ません。」

蝶がキッチンへ行く

ぴんくもレジに行く

夢花の電話が鳴る

「!」

夢花が誰からのメールか見る

美成からだった。

「・・・・・み・・・・な・・り・・・美成!!」

夢花は、電話に出る

「ごめんなさい!」

「ごめんね!」

2人の声が重なる

「あ・・・・えっと」

「ふはははは」

美成が笑い出す

「え?」

「いや、普通は、重ならないからちょっとおもしろくて・・ははは」

夢花は、涙を止め貰笑いをする。

「ははははは」

「はははは」

 

30分後

「良く聞いてね」

夢花が真剣な目をする

美成が答える

「うん」

「私の名前は、夢花。

私のように名前に美しい意味がある人は、特別な力が使えるの。       

私の名前の意味は、「夢のような花」

そして力は、「人の目を見るとその人の過去と未来が見える」

そして・・・・この店の店長の蝶さんは、「蝶のように美しい物」と言う意味があるの。

力は、「誰かの頭を触るとその人の記憶を操れる」

そしてぴんくちゃん。

意味は、「ぴんく色の乙女」

力は、「誰かの足を触るとその人は、動けなくなる。動けない期間は、ぴんくちゃんが決めれる」」

美成が驚いた顔をする

「そっか・・・・そんな力があるんだ」

夢花が言う

「誰かに言ったら・・・」

美成が言う

「言わないよ!私達、友達だし」

夢花は、言う

「友達か・・・」

私は、3歳になった時、迷子になった。

その時、桜さんに会った。

「君迷子?。名前は?」

私は、セミの音がうるさくて

「忘れた」

と言ってしまった。

桜さんがその時、私を抱いた。

「今日から君の名前は、「夢花」。意味は、「夢のような花」。

その日から私は、「夢花」となった。

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第2話「君の瞳 前半」

 桜がさく。

新しい制服は、中学とは、なにかちがう。

前に髪が短い少女がいる。

茶髪が目立つ。

その子が後を振り向き私を見る。

そして言う

「ねぇ!君1年?!私、倉野 美成。よろしくね」

私は、驚いた目をして答える

「谷北・・・・夢花・・・・。」

それが、私と美成の出会いだったのです。

「私。夏には、絶対彼氏作る。そして・・・彼氏と砂浜で追いかけっこする」

私は、美成を見て言う

「そっか・・・・」

美成がファッション雑誌を見て言う

「カニちゃんみたいな女の子になりたい」

私は、自習をしながら言う

「でも・・・美成も結構かわいいよ」

「知ってる」

私は、思った。

美成は、自分がかわいいと思っているのか・・・

「夢花さん。パンいっぱい買ってきたから一緒に食べない?」

青が5~7個ぐらいのパンを持って言う

「きょ・・今日は、天国でケーキを食べるからお腹を空けとくので・・・」

青が半泣きで言う

「そ・・・・そっか」

青を後から抱いた勇輝が言う

「ねぇ俺が食べていい?」

青が勇輝にパンをすべて渡し言う

「あげる・・・・」

美成が言う

「私も食べに行っていい?ケーキ」

「いいよ」

どうせ・・・あそこは、カフェで

私は、店長じゃない。

だから・・・来ても・・・・。

駄目だ・・・。

あそこは、天国なんだから・・・否定しては、いけない・・・。

神様に怒られる・・・!

「夢花・・・どうしたの?」

「な・・・何もないよ」

そうだよ・・・。

何も・・・他人に言うほど何も・・・・。

「あのさ・・・ひとつ聞いていい?」

美成が私の方を見る

「何・・・?」

私は、美成に顔を見せないようにした。

「どうして・・・しゃべる時。誰かの目を見ないの?」

そんなの・・・きまってる。

美成の過去と未来を見ないようにしているだけ・・・・。

10秒間誰かの瞳を見ると・・・・その人の過去を見てしまう。

「べ・・・別に深い意味は、ないよ」

美成が私の肩を強くにぎり、自分の方に向ける

「いたいっ!!」

美成が怒った顔でいう

「深い意味が無いなら見なよ!!そういうのが嫌なの!」

胸に深く入った。

嫌なんだ。

そっか・・・。

「嫌なら・・・・」

美成がやばいっと言う顔で言う

「ちがう・・・嫌いとかじゃなくて・・・・その・・・」

私は、ノートを鞄に入れて言う

「嫌なら言ってよ!絶交するから!」

私は、教室から出た。

「どこ行くの?!」

「早退」

私は、走った。

天国へ

「ガチャ」

「いらっしゃいませ」

「あ!ゆめちゃん!」

蝶がこっちに来て言う 

「どうしました?早いですね。」

どうしてだろ・・・。

こういう時に普通に声をかけられたら・・・涙が・・・。

「べ・・・別に」

蝶さんが抱いてくれた。

優しく・・・・

続く

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第1話「孤独色の世界」

 この世界は、未完成。

人間の力では、完成しない。

ずっと未完成な世界。

未完成の世界には、人間は、いない。

人間は、壊れた人形。

どうして知ってしまったのだろう。

未完成だと。

小学生の時は、楽しかった。

なのに・・・・

中学生は、我慢していたのだろう・・・・・。

高校生は、限界が来たの?

わからない・・・・。

誰かに教えてもらった・・・・。

そう・・・もう忘れてしまったの?

思い出したい・・・。

「夢花?夢花!」

誰かが夢花の声を呼ぶ

「おーい!ここは、学校だぞ!!」

「あ・・・・・」

夢花は、目を開けた。

夢花を呼んでいたのは、夢花の友。「美成」だ。

「私・・・・寝てた?」

美成が笑う

「おもいっきり、寝てた!」

夢花は、鞄を持ち廊下へ行く

「ちょ!夢花待ってよ!」

夢花は、立ち止まった。

「ん?どうしたの?」

夢花の前には、2人の少年がいた。

1人の少年がもう1人を後から抱いている

「あ、夢花だ。」

「こんにちわ・・・・夢花・・・・さん」

夢花は、顔を赤くして言う

「こ・・・こんにちわ・・・・」

2人の少年の名前は、抱かれてる方が「青」で抱いている方は、「勇輝」。

勇輝は、青が夢花の方を見て頬をふくらまして言う。

「言っとくけど青は、俺のものだから!」

「馬鹿!変な誤解をまねくな!・・・その・・・ごめんね。夢花さん」

美成が言う

「ちょっと!2人供!また抱き合ってる!高校になったら冗談じゃすまないわよ!」

勇輝が言い返す

「冗談じゃないから!残念」

「はぁ・・・まぁ私は、関係ないけど、青!あんた、夢花のきもち」

夢花が美成の口をふさぐ

「その・・・・私、天国に行ってくるね・・・バイバイ3人とも」

美成があきれた顔で言う

「バイバイ・・・あの子まだあんなトコに頼って・・・」

勇輝がきく

「ん?もしかして夢花ってやばい事してるの?」

美成が答える

「ちがう、ちがう。ちょっとした店があるの。そこに通ってるだけ」

青が言う

「そんな事より・・・」

勇輝が心配な顔で言う

「どうしたの青?」

青が大きな声で言う

「勇輝のせいで夢花さんに嫌われるじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 「ガチャ」

「こんにちわ・・・」

そこは、普通のカフェだった。

「あ!ゆめちゃんだ。」

小さな甘ロリな少女が夢花の所に行く

「こんにちは、夢花さん。」

眼鏡をかけた人がコップを持って夢花の所へ行く

「夢花さん。これが例の品です。」

夢花がコップを持つ

「わぁ。やっぱりあの人は、お金持ちだったのね。」

眼鏡をかけた人の名前は、「蝶」甘ロリの少女は、「ぴんく」

「これもすべて、夢花さんの占いのおかげですよ。」

夢花がコップを机の上に置いて言う

「まぁ・・・どっちかと言うと桜さんの方がすごいけど・・・・」

蝶が言う

「2人供すごいと思いますが・・・・。」

ぴんくが言う

「ぴんくは、桜嫌い!だって小さい時のゆめちゃんに」

夢花が顔を赤くして言う

「ぴ・・・ぴんく・・・ちょ・・・蝶さ・・ん・・言ったのですか??」

蝶が笑いながら言う

「ごめんなさい・・。ぴんくが寝るまえに何か話せってうるさくて・・」

「うぅ・・・・」

ここが私の天国。

ゆったりと時が進む天国。   

                                      続く

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