ごめん。そして生きて
なぜ・・・僕は、生きさせたのだろ・・・・。
ランスロットからスザクが出てきた。
そして男がスザクの首に腕をかける。
ジノだ。
ジノがウインクしながらスザクに言う
「やらないか?(笑)」
スザクがあきれた顔で言う
「冗談は、やめてくれ」
「はいはい。にしても派手だな、ランスロットって」
スザクがランスロットを見ながら言う
「そうかい?」
「ま。俺のトリスタンには、敵わないけどな!」
スザクが着替え行こうとする
するとジノが聴く
「おまえってどうやってラウンズに入った?」
スザクが立ち止まる。
「ジノ。君には、関係ない事だ。」
ジノが驚いた顔をする
「・・・・怒ったか?」
スザクが言えるはずがない。
あの事を
数ヶ月前
「お見事ね。スザク君」
セシルさんがスザクをほめる
スザクが聴く
「あの・・・ゼロってやっぱり処刑されるのですか?」
「う~ん。やっぱりクロヴィス殿下やユーフェニア総督や沢山の人を殺害したから処刑は、あたりまえだと思うわ」
スザクが困った顔をする
セシルが聴く
「でも・・・スザク君がそんなに深く考えなくても・・・て、スザク君どこ行くの?」
(僕は・・・!ルルーシュを殺したくない!!)
「ゼロを殺さない良い方法があるよ」
スザクは、立ち止まる
「君は・・・Ⅴ.Ⅴ!!」
Ⅴ.Ⅴが言う
「さぁ・・どうする?僕が考えた方法でゼロを生かすか、それとも
ゼロが処刑されるのを見つめるか」
スザクが選んだ道は、決まってる。
ルルーシュを生かす。
スザクがルルーシュを皇帝陛下の所へ連れて行く。
「何をするきだ!スザク」
ルルーシュが聴く
「ルルーシュ。僕は、君を生かせたい」
「え?」
スザクが立ち止まる
「ルルーシュ・・・・」
ルルーシュが言う
「泣いているのか・・?」
スザクが言う
「僕が今からする事は、きっと君の心を傷つける・・・。」
ルルーシュは、何を行ってるかわからない顔をする
「ルルーシュ。僕の事は、忘れてくれ・・・・。そしたら君と僕は、赤の他人だ。」
「忘れるわけ・・・無いだろ」
スザクが驚いた顔をする
「俺達・・・友達だろ?俺は、友達を忘れる奴じゃない。」
「ルルーシュ」
「それにお前は、俺にとっては、一番大事な友達だ。」
スザクが小さな声で言う
「また会いに行くよ。ルルーシュ」
「僕は、中の世界から変えてみせる」
そして・・・君を守る。
ゼロという悪魔から・・・
ギアスという力から
君を
完
| 固定リンク
「小説」カテゴリの記事
- これは、小説に入るのか?(久しぶりの小説と行きたいが短い(2008.07.04)
- 立夏の日(2008.05.22)
- 散々使い回して・・・・(2008.05.21)
- 母の日(2008.05.11)
- 優しい隊長は、消えた。(2008.05.07)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1026613/20731604
この記事へのトラックバック一覧です: ごめん。そして生きて:
コメント
感動しました!
こういう理由だったら良いですねw
ジノのナイトメアの名前を初めて知ったw
投稿 ゆめ | 2008年5月 3日 (土) 12時10分